初ブログから、トゲのあるタイトルにしてしまいました。
アルゴリズムや自己発信についてを書いてもいいのですが、
読んでくれる方がつまらないと思ってしまい…つい本心を。
なぜ、コンサルティングをしているのか?
社会人時代も、役員時代も、「将来に必要になる」と感じたことは
すぐに挑戦する意識をもっていました。
とはいえ、最初から知見があるわけではないですから
自分の能力に不安があります。
「今から勉強していたのでは遅い」と判断したときは
外部に運用を依頼したり、コンサルティングをお願いしたりしてきました。
中小から、誰もが知る大企業まで。
毎回3~5社ほど面談し、提案を受けた上で依頼してきました。
それでも結局、20年間を振り返ると
「お願いして本当に良かった」と記憶に残るのは2社しかありません。
1社は、小規模ながら有名CMを数多く手掛けるクリエイティブ制作会社。
もう1社は、大手企業の内外装設計チームでした。
一方で、
コンサルティング会社には正直がっかりすることが少なくありませんでした。
営業担当の印象は良い、
でも、
契約後に出てくる担当者の知識や経験が物足りない。
こちらが学び続けていると、知識が追い付き、コンサル担当者を追い越してしまうこともありました。
高い費用を払っているのにそれでは意味がありません。
そんな経験をしたことありませんか?
もちろん、優秀なコンサルタント、凄い方々はたくさんいると思います。
しかし、機会に恵まれませんでした。
ここで冒頭の
コンサルティングをしている理由につながります。
「だったら、自分でやろう」と。
だから、支援先を知見を発揮できる国家資格業に特化しました。
そして支援内容も、
過去の私と同じように、「高いお金を払ったのに何も残らなかった」という経験はしてほしくないので
「成果を出せる」と確信できるものだけに絞りました。
痛い思いはさせません。
無理な提案もしません。
もし何か、
集客・営業・組織づくりで課題を感じていたら、一度ご連絡下さい。
国家資格業と中小企業が成長すれば
頑張る人たちの幸福度と
日本の生産性が上がるのではと思っています。